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プロフィール

登録日: 2022年8月8日

記事 (131)

2026年7月6日1
ピンクタワーと茶色の階段を組み合わせてみよう!
週のモンテッソーリ活動では、子どもたちが**「ピンクタワー」と「茶色の階段」**を組み合わせる活動に取り組みました。 ピンクタワーは、大きさの異なる10個の立方体で構成されており、立体の大きさの違いを視覚的に理解する力を育てます。一方、茶色の階段は、太さの異なる10本の角柱でできており、「太い・細い」という概念を学ぶことができます。 それぞれの教材を丁寧に並べた後、子どもたちは二つの教材を組み合わせて、さまざまな形や模様を作りました。「どのブロックが合うかな?」「次はどれを置こうかな?」と考えながら、大小や太さの変化を楽しみ、立体同士の関係を発見していました。 この活動を通して、子どもたちは次のような力を育んでいます。 ・大きさや違いを見分ける観察力 ・集中力と手先の巧緻性 ・数学的な思考力や幾何学への準備 ・問題解決力と創造力 ・自分で考えて取り組む自立心と自信 子どもたちが真剣な表情で教材に向き合い、自分なりの発見を楽しむ姿がとても印象的でした。モンテッソーリ教具を使ったこのような体験を通して、子どもたちは楽しみながら数学の基礎となる感覚を育んでいます。

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2026年6月14日2
ちょうちょの成長を見守りました 〜モンテッソーリ教育と自然からの学び〜
Zion International Schoolでは、子どもたちが実際に体験しながら学ぶことを大切にしています。今回は、子どもたちが数週間にわたり、幼虫からさなぎ、そしてちょうちょへと成長する様子を観察する貴重な機会を持つことができました。 最初は小さな幼虫から始まりました。子どもたちは毎日興味津々で観察し、「大きくなっている!」「葉っぱをたくさん食べているね!」と様々な発見を楽しんでいました。生き物のお世話を通して、命あるものを大切にする気持ちや責任感も育まれていきました。 やがて幼虫はさなぎになりました。動かなくなった姿を見て、「中で何をしているのかな?」「いつちょうちょになるのかな?」と、子どもたちの好奇心はさらに膨らみます。変化を急がずに待つ時間は、自然のリズムを尊重し、忍耐強く見守る大切さを学ぶ機会にもなりました。 そしてある日、ついに美しいちょうちょが姿を現しました。子どもたちは目を輝かせながら、その繊細な羽や動きをじっくり観察していました。「ちょうちょになった!」「きれい!」という歓声が教室に広がり、生命の神秘に触れる感動の瞬間となりました。...

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2026年5月1日2
植物や野菜を育てる活動:小さな手で、大きな成長を
Zion International Schoolでは、学びは教室の中だけでなく、実際の体験を通して深まると考えています。中でも子どもたちが大好きな活動の一つが、植物や野菜を育てる活動です。自然に触れながら、大切な力を育んでいきます。 🌿 自然から学ぶ 植物を育てることは、ただ種をまくだけではありません。子どもたちは実際に手を動かしながら観察し、さまざまな気づきを得ていきます。 小さな種から植物が育つこと 太陽の光、水、土の大切さ 成長を待つことの大切さ こうした経験を通して、子どもたちの好奇心や探究心が自然と育まれていきます。 体験を通した学び 子どもたちは活動のすべての工程に関わります。 土を準備する 種や苗を植える 毎日水やりをしてお世話をする これらの活動は、**手先の発達(微細運動)**や協調性、自立心を育てるモンテッソーリ教育の大切な要素でもあります。 🌼 思いやりと責任感 植物のお世話をすることで、子どもたちは「続けてお世話をすること」の大切さを学びます。植物も生きている存在であり、毎日のケアが必要であることを理解していきます。...

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